煩わしい点が一つ。DVDを再生すると実写映画版のDVDの広報が入ります。リモコン操作で飛ばす事ができません!レンタルじゃないんだから、省いて欲しかったなぁ。
原作からアニメ版へ。最高傑作!おすすめ度
★★★★★
アニメ版は全37話。全巻見てレビューを書いています。
素晴らしい出来です。より深い感動と内容を理解する為にも
原作(全12巻)を読んでから見られる事をお勧め致します。
OP音楽からデスノイメージぴったりで文句なし。
耳にするまで不安だった登場人物のボイスも、違和感なし。
特に主人公の月(ライト)の声は適役といっていいほど素晴らしい。
とてもエロくてキモいです(笑。褒めてます)。流石です。
シリアスな場面でも爆笑、キャラを知っているだけにかゆい(笑)。
中盤からは涙に変わってきます。アニメとわかっているけど、
彼らが痛々しい・・もっと違った出逢いはなかったのだろうか・・
と本気で考えてしまいます。(Lと月)
終幕へ向かって狂人じみてくる彼(月)の声は大変凄まじい。
全体的に背景が薄暗いのも、デスノ雰囲気が醸し出されててGoodかと。
感動への幕開け─第1巻!是非手に取ってご覧になってみて下さい。
Lが登場する回から更にグっと面白くなってきます。BGMも素敵です。
原作とはまた違った、素晴らしい終幕が待っています。
そこへ辿り着くまで長いけど、途中からオリジナルも入り非常に面白く、
原作を読み返してから見て行くのも楽しいと思いますよv
「・・最後まで見てきて本当に良かった・・!!」
と心から思えるアニメは生まれて初めて。この感動は一生忘れたくないです。
今までないくらい最高です。おすすめ度
★★★★★
原作読んでからアニメを見て、これほど満足したものは今までにないです。
スタッフの方は、原作はもちろん、月くんやL、リュークやミサをしっかり愛してくださっている方だということがひしひしと伝わってくる作品でした。
残念なことをしいていえば、もっともっと時間を割いて長くやってほしかった〜ってくらい・・!
アニメといえば、見る人が真っ先に気になるのは「声」ですね。(そりゃ絵もそうですケド・・)わたしはみんな好きでした。
自分の場合は原作を読んだ時点では、ストーリーを追いかけるのに夢中で、
キャラクターのイメージが紙面上から抜け出すことはなく、従って入れ込むこともなく、ゆえに抵抗がなかったのかもです。
言わずもがなでしょうが、中村獅童さんのリュークなんて、ほかの方は考えられませんし
宮野さんの月くんにいたっては、なんだかもう神がかってぴったりです!
1巻から飛ばしてくれていますので、優等生の月くんと壊れ気味の月くんを堪能できます。どっちも素敵です。
ああ、あとL・・Lなんですよっ! これに関してはいろんな意見が出ていましたけれど、自分はもう大大大満足です。
Lは原作時からまずまず好きなキャラであったので、最初は正直、山口さんはどうだろ?と思っていたのですが、アニメで大の Lファンになりました!
ああ、あのLって本当はこういう声だったんだ、と。
常に冷静で数歩より先の未来を考え、キレの良い頭脳と飽くなき猜疑心を持つ男、L。 社交性がないクセにビシッと捜査の指揮を執り、飾り気なく少々野生の匂いがする男、L。
孤児で金持ちで、いったいアンタ清潔なの?不潔なの?・・・お坊ちゃまなのかもしれないけれど神田川も似合ってしまう男、それがL(笑)
ミステリアスというのでしょうか・・いや、もう山口さんの声が素敵過ぎて、Lが登場するとつい照れてニヤニヤしてしまう自分がいたのでした。
ああ、Lって本当は大人の男だったんですね ・・・・・みなさんもちろんご存知でしょうけれど。
1巻では、まだかっこいいLのみですけど、これからいろんなLが登場するので
ぜひ温かい目で以降の巻も彼を見守ってくださいませ。
番外編、ホントに作ってもらえるとうれしいですね。
原作はもちろんですが、またアニメLにも会いたいです。
そんなことになったらワタクシ、絶対買っちゃいますよ。
最高のOP/ED曲!おすすめ度
★★★★★
テーマ曲のナイトメアさんといい、マキシマムザホルモンさんといい、デスノートへの理解がめちゃくちゃ良いとしか思えない。
デスノートは難しい話ではないが、ここまで世界観にぴったりの曲を作れるとは!
両者とも最初にびびらせ、だんだんハマってくるので要注意。
原作未読ですがおすすめ度
★★★★★
はまってしまいました。
コミックスの爆発的な売り上げ、映画化などなど、去年おととしあたりのブームの頃には見向きもしませんでした。すいませんひねくれ者で。
「ジャンプに連載? 友情、努力、勝利!みたいな感じ?」などと大変失礼な考えを持っておりましたごめんなさい。
で、ふと「デスノートって今も流行ってるんかいな?」と思い、検索してみたら、アニメ化されておりました。勢い衰えず、ですね。
公式サイトを見てみると、絵も綺麗みたいで、こりゃなかなか質が高そうだ。というわけで、試しに1巻をレンタルして鑑賞。1話から虜になりましたとさ。
夜神月にせよ、Lにせよ、登場人物がみな信念を持ち、全力で考え、全力で行動する。どちらが正義か、ではなく、ただただ人物の姿に惹かれ、心が熱くなり、はまっていきました。
まだDVDシリーズは全巻発売されていませんが、多分わたくし、全巻買っちゃうと思います。
「DVDは高い金を出して買わなくても、レンタルして観ればいい」と日頃思っていましたが、この作品は購入して手元に置いておきたいです。
Tv
「退屈な人間社会」を痛烈な皮肉とともに描いた、原作マンガが異例の大ヒット。実写映画にもなり、社会現象的な大ブームを呼んだ「デスノート」待望のアニメ化。「毎日、毎日同じことの繰り返し。この世は腐ってる」と退屈している、夜神月(やがみ・らいと)。彼は、死神のリュークが戯れに人間界に落とした「デスノート」を拾うことで、運命を変える。「名前を書くと死ぬ、だって、本当にくだらない」といいながらもノートを無視できなかった、月。退屈な毎日への辟易した思い、世の中に横行する悪に対する怒りと無力感は、きっと共感できるはず。ノートに名前を書くだけという、アニメの題材としては最も地味なシーンを、超高速移動手持ちカメラ風の演出でアクション的に見せていて、映像としても見ごたえたっぷり。「やっぱり人間っておもしろ!」(志田英邦)
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