DEATH NOTE デスノート

+ DEATH NOTE デスノート +
デスノート 瀬戸朝香

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おすすめ度:★★★★☆
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デスノート 藤原竜也 松山ケンイチ 戸田恵梨香 中村獅童


“夜神月”=“ヤガミ・ライト”って、読めませんでした。
おすすめ度 ★★★★★

 金子修介監督作品。
 夜神月=ヤガミ・ライト(藤原竜也)は、将来は警視総監になる人材といわれる、天才大学生。
 しかし、殺人者が無罪で放免され、何の罪の意識も持たず、のうのうと生きているのを見て、法による犯罪者に対する裁きの限界に、絶望していた。
 そこへ、退屈な死神リューク(声=中村獅童)が、退屈しのぎに人間界に落としたノートが、現れる。
 死神のノート。そのノートに名前を書かれた人間は、23日以内に死ぬ。死のノート、デスノートだ。
 ライトはデスノートを使い、犯罪者を次次に死に至らしめ、犯罪者のいない理想の社会を作ろうとする。
 犯罪者が原因不明の死を遂げる事件が連続し、世間は救世主“キラ”の仕業とし、その存在を歓迎する。
 そしてICPO(インターポール)は、キラの捜査の為、謎の名探偵、天才L(松山ケンイチ)を日本の警察庁に送り込む。
 Lは、抜群の情報収集能力と推理力で、キラの正体を絞り込んでいく。
 デスノートという超自然現象的手段による殺人を、科学的に突き詰めていくLの推理が素晴らしい。
 天才同士の頭脳戦は、まだ前哨戦ではあるが、見応えたっぷりだ。
 松山ケンイチのLは甘い物大好きで常に食べ続けているのが面白いし、仕草や表情、台詞回し等、見事なキャラクターを作り上げている。
 CGのリュークも違和感なく興味深い。
 本作は前編だが、中途半端な終わり方はしていない。後編を観たくなるが、前編は前編で完結している。うまいなぁと思う。
 もちろん、もう後編も公開され、DVDも出ているので、前編公開時のように、後編の公開を待つ必要はないのだが。



演技力は抜群!!
おすすめ度 ★★★★☆

俳優の方々の演技力は、抜群に良かったと思います。
レイ役の細川茂樹だけが、なんだかくたびれた「あなたは本当にFBIなのですか?」
と考え込んでしまうような、私にとってはちょっと浮いた存在でした。
原作漫画のレイさんは、もっとカッコイー人だったと思うのですが・・・・。

キラになる前の夜神月(ライト)が、
人を殺しておきながら無罪で釈放され、何の罪悪感も感じずにヘラヘラと生きている男を見て、
警察の無力さ、ひいては自分のあまりの無力さが悔しくて、情けなくて、
六法全書を投げ捨てる場面があります。

それは、DEATH NOTE を拾う直前の場面で、彼には純粋な正義感があったのだと、
私は感じました(藤原竜也を嫌いな私が、彼の演技力に感心してしまった場面でもあります)。
DEATH NOTE を拾い、人の命を自由に操れるようになったことで、
彼の中で何かが変わり(壊れ)、正義に対する思いも歪んでいきます。

ポテチの袋の中に、既に小さいテレビが隠されている場面とか、
DEATH NOTE の利用方法は、ライトに都合の良いようにできすぎているのでは?と感じたり、
所々で腑に落ちない点はあったのですが、
L(エル)をしっかりと演じている松山ケンイチ、
大好物のリンゴを食べられなくて部屋中をのた打ち回るリュークなど、
見所は満載です♪



原作を読んでない人にはお勧め!
おすすめ度 ★★★★☆

いやー、恐ろしい話ですねぇ!
何たって死神のノートに名前を書き込まれた人は、たちどころに死んじゃうなんて!

その「デスノート」の落とし主「リューク」がリアルなCGで描写されており、現実と架空世界の狭間にいるような錯覚を覚える。
ストーリーは余りにも有名なので割愛するとして、日本映画もまんざらじゃないなと実感できる傑作です。
ただ、恋人を巧妙に殺害するライトのやり方には少々嫌悪しましたが...
どうせなら、理想の桃源郷を作りたいのなら、デス・ノートを悪人淘汰の手段とは別にもっと世の中に役立つ使い方も描写されても良かったかな。

原作はもっと登場人物やストーリーが練られているので、入門編として鑑賞するのが一番。




Tv
夜神月はエリート大学生。類まれなる天才である彼は、偶然“DEATH NOTE”を手に入れた。そこに名前を書かれた者は死ぬ。将来は警視総監になれる逸材と言われながらも、法による正義に絶望していた彼は、そのノートを使って罪深き者に次々と制裁を加え、犯罪者のいない理想郷を作ろうとする。そしてその制裁は、世間で話題になり、救世主“キラ”と呼ばれるようになる。しかし、キラの正体を絞り込んでいた男がいた。彼の名前は“L”。数々の難事件を解決していた謎の名探偵で、彼はFBIや日本の警察に指示を出し、月に近づいていく…。
原作コミックが1500万部以上も売れた大ベストセラーの映画化。天才・月と天才・Lの頭脳バトルが圧巻の原作だが、この前編はプロローグ。月とLの闘いの序章といった趣。月が正義を掲げながらも、ノートを使って簡単に人殺しを重ね、何も後ろめたさを感じない姿は、ささいな理由で殺人を起こす現代人の象徴のようで背筋がゾッとする。後編で繰り広げられるであろう頭脳バトルへつながるエンディングは、続きも見たくなる作りだ。月は藤原竜也、Lは松山ケンイチが演じる。特に松山は原作のLそっくりで、ヴィジュアルも含めLファンも納得の好演だ。(斎藤 香)

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