原作を全く未読でゲームをプレイしましたが、ストリーがちゃんとしているので原作を知らなくても楽しめました。肝心のゲームのシステムはヨーロッパのボードゲーム賞を獲得した「スコットランドヤード」に似ています。というか「スコットランドヤード」がベースではないでしょうか?スコットランドヤードは街に潜み、船や電車などを使って逃走する犯人を期限内に捕まえるゲーム。システムが「スコット〜」なので楽しめるのは間違いありません。またこのシステムがデスノートにとても良くマッチしています。通信対戦も面白いです。デスノートのファンは勿論、ボードゲームファンにもお勧めです。難をいえば1回のプレイ時間が長いので通勤中にちょっとプレイというわけにはいかないことでしょう。
前作よりかは断然まし。おすすめ度
★★★★☆
前作は眠くなるだけでしたが今回は順番がすぐに周ってくるので眠くはなりません。
鬼ごっこをしているだけで何回もやると飽きてきます。
もっとデスノートぽっさを残した作品がいいと思います。
やっぱり、デスノートを強調するにはそのキャラだけの完全主観性にするべきでしょうね。
月だったら月だけの主観性で物語を進めていく。Lなら誰がキラなのかか分からないまま原作同様に推理してキラを特定させるだけの証拠を集めるとか。コミックスやDVDのように流れるように進んでいくゲームが一番デスノートと言えます。つまり、二作とも一つの事だけをやるため飽きてしまう。一作目は疑惑を突きつけたり信頼したりするだけのゲームで二作目は鬼ごっこをしキラやL達を始末するだけのゲームでした。いろんな要素を取り入れなけらば結果的に今までのデスノートのゲームで終わってしまいます。仮に三作目がでても。
通常の月とLのやり取りを多肢選択式みたいにし原作同様に知力を尽くした心理戦を取り入れたりして、いろんな要素を取り入れれば最高の作品が出来ると確信しております。
そこそこ楽しめますおすすめ度
★★★★☆
前作『キラゲーム』の続編になるこのゲームは、一言で言ってしまえば『攻守交代しての鬼ごっこ』です。前作はイマイチと感じましたが今作はまあまあ楽しいです。
L側とキラ側に分かれ、それぞれキャラの特性を生かしつつ相手から逃げる、または捕まえます。心理戦とはちょっと違いますが色々考えて行動しなくてはなりません。また、ストーリーモードでは原作を忠実に再現しているのでファンの方なら楽しめます。
☆4つにしたのは一時期はハマれるが長期遊べるゲームではないという事。人にもよると思いますがすぐに飽きが来ると思います。人との対戦が出来るので、そちらの方が楽しいかもしれませんね。
原作が傑作であるが故に今作はちょっと残念でした。原作での緊張感を十分に表現できていないので次回作に期待です。
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