「♪パンダコパンダコパンダ♪パンダ〜♪」とついつい気が付くと口ずさんでしまいます。子供も何度も繰り返し見ています。そして歌っています。水森亜土さんが歌っているのも気に入っています。アニメもと〜っても分かりやすく可愛らしいです。購入してよかったDVDです。
かわい〜おすすめ度
★★★★★
この映画は、かわいい!ホントに簡単なストーリーなので
小さい子供にもわかりやすく、絵本から飛び出してきたような作品です!
普通じゃ「ありえんだろ。」と思うようなこともこの映画なら許せちゃいます!現実で大量に雨が降って、水が1階まで浸出!なんてことになったら
非難だ〜なんだ〜ってもう大事になりますよね。でもこの映画では
みんな泳ぐんです!もぐったりなんだり・・・汽車にのって水の中を走ったり!普通じゃありえない!ってかパンダが話すこと自体、そこからしてありえない!!!
現実離れしてるからこそたくさんの夢があふれる映画です!
パンちゃんもパパンダもめっちゃかわいい!
ありがちなストーリだけど以外な展開のラストだったりもして、
なかなか楽しめる映画ですよ♪
トトロとハイジの原点、ファン必見おすすめ度
★★★★☆
この作品を購入する人のほとんどがジブリファンだろうが、
トトロとハイジの原点として多くの人にお薦めする。
一目でわかる大塚康夫的人物。宮崎駿らしいレイアウト、アングル。
楽しい食事シーンや、後の作品につながる日常生活の描写。
ハイジの杉山氏、ルパンの山田氏も参加とファンには見所が多い。
特典映像のインタビューでわかることも興味深い。
しかし、本編72分で
他のジブリ長編作品と同じ価格ということに疑問を感じるのは私だけでしょうか?
きれいな映像に驚きおすすめ度
★★★★★
今から30年以上前の作品ですが、DVDの映像はとても美しく、最近の作品のように思えます。どうやらDVD化するときのテレシネ時にデジタルリマスタリング処理した作品のようです。声優さん達も映画公開時のそれとは異なるようです。
本編の内容はまさに「トトロの原点」という感じでしょうか。パンダブームの流行に乗って映画公開された作品ですが、パンダを新たなるキャラクターとして仕上げているところが、宮崎/高畑コンビのなせる技なのでしょう。トトロとめいちゃんの世界がそのまま展開されていました。ところで動物園にパンダを見に来た客達の中に次元大介やルパン三世、オバQなど色々なキャラクター達が見えます。これを探すだけでも結構楽しめますよ。
概要
パンダブームにわく1972年に公開された「パンダコンダ」シリーズは、宮崎駿(脚本)と高畑勲(演出)という「黄金コンビ」が手がけた劇場用短編アニメ。
おばあちゃんと2人暮しのミミちゃんだったが、おばあちゃんが遠くに出かけることになり、ミミちゃんはひとりお留守番。そこに言葉を話すパンダの親子がやってくる。ずっとパパと弟がほしかったミミちゃんはこの予期せぬ客に大喜び。家族として暮らし始めるのだが、動物園の人が探しに来たことから大騒動に…というのが、第1作『パンダコパンダ』。
第2作『雨ふりサーカス』は、第1作で大団円を迎えて一緒に暮らすことになったミミちゃんとパンダ親子の家に、サーカスから逃げ出してきたトラちゃんが闖入(ちんにゅう)することから幕を開ける冒険談といった趣き。
アニメ映画黎明期らしいのんびりとしたストーリー運びながら、見せ場はきっちり作られており、その後の宮崎・高畑の作品に通じる完成度の高さを垣間見ることができる佳作。なかでも第1作には、『となりのトトロ』などの原点といえるようなシーンが点在している。もちろんそんなことを考えなくても、ミミちゃんの元気のよさとパンダ親子のかわいい仕草に目がくぎづけの楽しい作品だ。(安川正吾)
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
宮崎駿が原案・脚本を務めた、パンダが主人公の劇場アニメ「パンダコパンダ」シリーズの2作品をDVD化。優しくて能天気な巨大パパンダと、いつも一緒にいるコパンダ、そして主人公の少女ミミとの心温まる交流とファンタジックな冒険を描いている。
内容(「Oricon GE」データベースより)
スタジオジブリが贈る短編アニメーション「パンダコパンダ」全2話を収録した作品。1人でお留守番のミミちゃんのお家に、パンダの親子がやってきた!
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
72年と73年に公開された短編映画。来日で人気の出たパンダを題材にして作られた単なる作品となるはずが、高畑勲と宮崎駿、大塚康夫の手によって秀作として世に残る作品となった。動物たちの動き(パンダはトトロにそっくり)、美味しそうな食べ物(ハイジのチーズや『千と千尋の神隠し』の饅頭のように美味しそうな食事)、洪水シーンの美しい水の模写や背景の森や竹を観ると、書き込むだけでなく構図によって簡略した線でも十分に表現できるということを再認識させられる。漫画映画の原点ってこんなところを押さえることなのですよ! 必見。 (池崎晴)