とても面白いですが、序盤のストーリーはジョジョファンでも好き嫌いが分かれるかと思います。特に三部の様なパワー溢れる展開が好きな方は、好きじゃない方がおられるかもしれません。私はジョジョのどの部も大好きです。絵のタッチは繊細でしなやかな感じです。しかしその画風が六部(ジョリーンを描くのに)にとてもあっています。少し気になるのは、承太郎が全然老けてない所ですかね。むしろ四部の時より若い様な気がするのは私だけでしょうか?しかし父親の風格があるのは、さすが荒木先生ですね。
ジョジョの魅力おすすめ度
★★★★★
JOJOの続編である「ストーンオーシャン」。
なぜストーンオーシャンの副題が大きく、また1巻からなのかというのはいろいろ編集に関して問題があったためらしいです。
さて、内容ですが、相変わらず画も独特だしストーリーも面白い。
バトルもいうまでもなく面白い。
でも、ほかの人も言ってるけど、収容所にいる時間が長すぎ。さすがに自分も不満になりました。
でも後半になると収容所から出て、一気に急展開を迎えます。
一部からの反響は悪いものの結果的にけた違いの面白さというのは変わりありません。ぜひ読んでほしい一冊です。
第六部スタートおすすめ度
★★★★★
漫画の世界では稀有なアクションミステリー長編物語。独特な世界観とそれを体言している人物描写、セリフが決して他の漫画には無い魅力です。ジョジョの奇妙な物語は週刊で読むより、単行本を続けて読むほうが圧倒的に面白さが伝わる作品です。
本書では恋人とのドライブ中、交通事故に遭遇した空条徐倫が弁護士と恋人、ロメオにハメられ、15年の刑務所暮らしが確定してしまう。しかし父親、空条承太郎から託された不思議なペンダントを手にした徐倫に変化が!?
長編でストーリーが若干わかりづらいところがあるのも本漫画の特徴です。それが原因で週刊の時には読まなかったという人には是非お薦めです。じっくり読むと非常に面白い漫画です。また様々な文学、ロック、文化を基礎にして、その要素を探すのも他に無いこの漫画のひとつの楽しみです。
うずまき型ストーリーおすすめ度
★★★★★
前のレビューで刑務所から出ない、ちんたらしすぎとあるけど、今回は閉ざされた空間で渦巻き型になっているストーリーを目指しているそうなので、当然なんですよね。ちなみに三部はすごろくor水戸黄門型。いつも同じことをしないという作者の意気込みを観じられない人はこう思ってしまうんでしょうね。私は逆に出ないと思っていたのに外に出た展開に驚きましたが。
ダンジョン型RPGを「ダンジョンから出ないのかよ! 外出ろ」と文句つけるのに似てますよね。ていうか、ラスボスが出ないんだから出られないわけだしね。
複雑なプロットは是非単行本で味わって欲しいおすすめ度
★★★★☆
ジョジョ第6部の主人公は女性!第3部の主人公で,第4部以降もキーパーソン的な立場にある空条承太郎の娘,ジョリーン空条が活躍します。何者かの陰謀で無実の罪を着せられたジョリーンは,刑務所に送られる過程でスタンド能力を身に付けたが・・・
荒木氏の描くスタンド戦のプロットは,第4部以降,次第に複雑になっている気がします。週刊誌でとぎれとぎれに読むのでは,話がわからなくなってしまうことも。是非,印刷もきれいな単行本で一気に読み通すことをオススメします。
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