監獄から救出おすすめ度
★★★★★
漫画の世界では稀有なアクションミステリー長編物語。独特な世界観とそれを体言している人物描写、セリフが決して他の漫画には無い魅力です。ジョジョの奇妙な物語は週刊で読むより、単行本を続けて読むほうが圧倒的に面白さが伝わる作品です。
本書では徐倫を監獄から救出するためにやって来た承太郎が徐倫と共に敵の術中に落ち、肉体を溶かされながら、夢の中で敵と闘っていた。 夢から脱出した2人だったが敵は承太郎のスタンド能力を奪い取ってしまう…
長編でストーリーが若干わかりづらいところがあるのも本漫画の特徴です。それが原因で週刊の時には読まなかったという人には是非お薦めです。じっくり読むと非常に面白い漫画です。また様々な文学、ロック、文化を基礎にして、その要素を探すのも他に無いこの漫画のひとつの楽しみです。
ジョリーン、父親を失うおすすめ度
★★★★★
面会にきた父、承太郎は、スタンド「ホワイトスネイク」によって、記憶とスタンドをDiscの形で抜き取られてしまう。
ジョリーンの勇気ある行動により、命だけは助かるが、1人で次々くる敵スタンドと戦わねばならない。
不思議なのは、第5部のジョルノ・ジョバーナはまだ生きていて、若いだろうから、承太郎やスピードワゴン財団と連絡はついていないのか?ということだ。
ジョルノは、最終形態「レクイエム」となっていて無敵。
どうしたんだろう。
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