フーゴがなぜあんな不自然な消え方をするのか、連載時から気になっていました。…おそらく、あまりに能力がヤバすぎるので応用が利かず、荒木先生の苦肉の策だったのかと(笑)…それがちゃんとした理由があったとは!ジョルノvsフーゴっていうバトル見たかったなぁ。。と思うのは私だけでしょうか?
漫画というより・・・おすすめ度
★★★★★
少年まんがにしては難解で,深い余韻が残る終わり方です.この巻は「文学」だと思ってじっくり深読みしたほうが,色々な楽しみ方があると思います.
たとえば,ブチャラティの「あの時生き返った」という告白から遡って考えると,ヴェネツィアの事件には「肉体の死による魂の再生」という意味があったことになります(この巻にあたるコミックス版63巻の表紙のイメージは「死と再生」だそうです)・・・・・・なんか「新約聖書」っぽい.
考えてみれば,ブチャラティの基本的な性格が「他人の悲しみを知る」だったり,ヴァティカンの上空を天使に囲まれて昇ってったり,キリスト教っぽいモチーフが散見されます.
JoJo5部はべつに宗教道徳まんがではありませんが,信念を追求する受難物語ではあるし,イタリアを舞台にしてることもあって,キリスト教文化の要素が採り入れられているんじゃないか・・・・・・と,勝手に想像すると楽しい.ちなみに作者が JoJo-A-GoGo で新約聖書のことを少し語ってて,読み合わせるとまた興味深い.
ジョルノとボスの決着は「ラスボス戦」ではなく「審判が下る」感じなので,ほかの方が書いておられるように,戦闘を期待するとガッカリするかも.でも,決着後の「エピローグ」やあとがきを読むと,もう一度最初(の巻)から読み返したくなるのでは.確かに「分かりにくい本」ですが,それは「長く楽しめる本」ってことでもあるわけですし.
なつかしい人とは誰だ、誰なんだ。おすすめ度
★★★★☆
(スタンドを身につける)矢の力で物理的に
身近にいる人と、精神が入れ替わった。
ボス(ディアボロ)は、いったい誰の肉体に
入り込んでいるのだろうか。
ディアボロの精神力も並大抵のものではない
というのがわかったが、作者は読者が対して
どのような気持ちを持てとうったえたいのだ
ろうか。
ディアボロはマラソンで例えると、スタート
からゴール手前までは動くことができるけど
も、ゴールする直前にスタート地点に戻る状
態で・・・あとは見てのお楽しみ。
ちと、私の弱い頭では理解できないが、正義
という事実が現実にあるのならば、この巻で
正義が貫かれたと言うことだろう。
ふ〜長かった。非常に長かった。
イタリアの物語は幕を閉じてしまいました。
最後に、ブチャラティがなぜ死体のまま生き
ることができたのかは、この巻の最後に明ら
かとなります。
作者から「あとがき」があります。
ブチャラティかっこいいよおすすめ度
★★★★★
ギャングのボス、ディアボロとの決戦。数多の死闘を潜り抜けついにジョルノたちはついにボスを追い詰めたッ!第5部の完結編。
いくら言葉で補ってもこの作品は読まなくちゃわからないですよ
ドッグカフェ
相続
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講道館柔道
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