二十年も昔の漫画なのに、まったく古さを感じさせない、それどころかとてつもなく新しい。絵もキャラもストーリーも何もかもがカッコイイ、の極みです。膨大なキャラクターも主役サイドはもちろん悪役に至るまで(それどころか通行人や動物に至るまで!)全員とんでもなく魅力的で、何度読み返しても飽きません。こんな物凄い漫画を長年に渡って描き続けてる荒木先生は本当に人間なのか?とさえ思います。
アーティスティックでありながら大衆娯楽的、いい意味で分かりやすいのがジョジョの最大の魅力だと思うので、コミックスという形態はそれに相応しいように思います。背表紙も楽しい。
誕生おすすめ度
★★★★★
日本漫画界における最高のダークヒーロー。
ディオ・ブランドーの誕生です。
同時にそれは、少年漫画界の傑作『ジョジョの奇妙な冒険』の始まりでもあります。
ジョジョと言えば、誰でしょう?
ジョナサン・ジョースターですか?
空条承太郎ですか?
或いはもっとマニアックに、セッコだったりしますか?
いいえ、大丈夫です。みんなそれぞれ、自分の中のジョジョを持っているのです。
誰も貴方の好みにケチを付けません。それどころか、賞賛することでしょう。
この日本には、一体何人のジョジョ好きがいて、一体何人のキャラが
それぞれの中で主役級の輝きを放っていることでしょう?
そんなもん分かりっこないのですが、僕には一つだけ言えることがあります。
ディオ・ブランドーこそは、ジョジョの真の主役であり、
そして全ての漫画の悪役の中で、その頂きに君臨するに相応しいキャラクターである。
ディオ様が御生誕召された、この第一巻。
是非御一読を。
物語の始まりおすすめ度
★★★★★
DIOとジョースター一族の因縁の始まり、そして
シリーズ序盤のキーアイテム、石仮面がその姿を現します。
JOJO特有の魅力、不思議な擬音、ポーズそして、表情。
知らず知らずのうちに引き込まれていきます
始まりおすすめ度
★★★★★
ジョースター家の戦いの歴史はここから始まりました。現在7部において7代目JOJO?ジョニーが活躍してます。荒木先生がテーマは人間賛歌と掲げておられるように、人との出会いや別れ繋がりが、魅力的なキャラ独特な擬音、心に残るセリフにより読者に感動を与えてくれます。僕は始め絵が受け付けられず、読んでませんでした。きっかけがあり1巻から読破し、今ではその魅力の虜となっています。かつての僕のように思ってる人がいたら、ぜひ一度騙されたと思って読んで下さい!読む度に人として男として大事な事を教えてくれます。
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