タイトル漫画もゲームとしても名作!!!おすすめ度
★★★★★
私はジョジョの奇妙な冒険の大ファンですが、それを完全に抜きにして2D格闘ゲームファン
としても大プッシュです!
2D格闘の面から見ていくと、従来の格闘ゲームにはなかった、超能力キャラが多数でることで
面白さがかなりUPです。
まず、全員が「スタンド」と呼ばれる自分専用の分身を呼び出せるような超能力があり、
またそのスタンドにはかならずなにかしら特殊能力が備わっています。
簡単な例を挙げますと、
爽快な例として、主人公は「スタンド」に百烈パンチみたいな必殺技を前進させながら打たせて、
主人公自身は敵を「スタンド」とはさむように逆側からラッシュをかけると「一人プレイであり
ながら挟み撃ち」みたいなコンボが成立します。
また、最終ボスは「スタンド」に時間を止める必殺技を持っていて、時間をとめている間に
たくさんのナイフを敵に向かって投げておき、そして自分は百烈パンチを打ち込みます。
(この時は時間が止まっているのでダメージはありません)
そして時間が動き出すと敵はまず「百烈パンチ」でボコボコになり、そこに「投げておいたナイフ」
が突き刺さり、うまくいくと体力満タンから一気に100%の体力がなくなります。
(その代わり時間とめるのにゲージが大量に必要です)
2D格闘としても面白いギミックが盛りだくさんな上にこの開発会社はセンスがよく、
原作のイメージも忠実に再現できているのでジョジョファンだったら面白さ1000%です!
名作おすすめ度
★★★★★
週間少年ジャンプで連載されていた「ジョジョの奇妙な冒険」の第三部(12巻〜28巻)の格ゲーである。
発売当時はまだ小学生のときで、兄が面白いと言って持ってきた。
ジョジョを読んでいなかった自分は当初は「えっジャンプでやってた絵が気持ち悪いやつだろ」と思っていたが、さすがスト 2を手懸けたカプコン!人気漫画のゲーム化というのはコケる場合が多いがシンプルかつ本格的に、また原作に忠実なので初心者にもマニアにも楽しめるものとなっている。
スーパーストーリーモードという日本からエジプトに到達するまで次々と敵と戦っていく話も面白く、原作への興味もわく。オススメです。
再販して欲しいおすすめ度
★★★★★
ジョジョのゲームでは最高に面白かったです。
カプコレは2800円の定価なのに、1万以上はべらぼうな値段です。
通常版なら定価くらいの値段で買えるので、そちらを検索して買った方がいいです。
最近ガチャフォースも再販されたので、このソフトも再販して欲しいですね。
JOJOファンは必携アイテムになっていることでしょう。おすすめ度
★★★★★
DCを持っていない人ならこのPS版は一度手に入れたら手放す人は少ないことでしょう。実は中古でもなかなか安価では手に入らないゲームソフト!
ポケステにも対応していて、チャリオッツでおもわず細胞のなかを泳ぐ快感を味わいたくなります。絵の表示枚数などは少ないといわれますが、とにかく良作。
シーザー!って叫びたい人にもオススメ。
ちょっとキャラ数が少ないようですが。
最高おすすめ度
★★★★☆
なのだがアーケードとは別物と考えていただきたい、
ACや基盤で対戦をする上級者はこれでは無く普通にDC版を買ったほうが良い
が、もうこのゲームの原作再限度は半端では無いしジョジョ見たことも無い人も
かなり楽しめると思う 普通に格闘ゲームを家でわいわい友達とやる分には全然
今でも大丈夫な出来 格闘ゲームが割と苦手な筆者も恐カキョを出す為に1600点ぐらいまで
出せた 中毒性が凄い
Tv
集英社の週刊「少年ジャンプ」誌上で人気を博した『ジョジョの奇妙な冒険(第3部)』のキャラクターを用いた対戦格闘ゲーム。メインは格闘部分だが、シューティングやカードゲーム、さらにはポケットステーション用ゲームなど、多彩なモードが用意されている。原作のシナリオをなぞるスーパーストーリーモードでは、次々と現れる敵キャラクターと、メインの敵であるディオの待つエジプトを目指していく。その合間に入るインタラクティブアドベンチャーのデモも、細かいところまで原作を忠実に再現してくれているので、ファンにはたまらない仕様になっている。 ゲーム中の格闘ではキャラクターの個性を活かした技が繰り広げられるのだが、やはり原作の味を大切にした「スタンド」システムがキモ。キャラクターごとに違うその性能を利用しながら、コミックさながらの戦いを繰り広げていくのだ。本作品はもともとアーケード版からの移植作で、完成度の高い格闘ゲームとして、また原作を上手に活かした作品として高い人気を得た作品だ。(樋口浩二)
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