これがBJか!?…でも面白いおすすめ度
★★★☆☆
このシリーズは評価に困ります。
原作のBJとはあまりにかけ離れたキャラクター。BJはギャグっぽいし、ピノコは勝手に双子化しているし…。しかしそれを補うオリジナルな魅力があり、駄作と切り捨てられない出来です。
この巻では、高級フランス料理店のシェフの脳腫瘍をBJの奇跡の手術で切除しますが、一瞬のトラブルにより味覚の一部を失わせてしまいます。
「命は救われたが、シェフとしての人生は終わった」と自殺に走るジェフと、身を挺して救おうとする弟子。あざ笑うキリコ(森本レオのキリコはちょっとヘンでしょ;)…。
"ヘンなBJ"であることを忘れさせる流れの良さで、感動させてくれます。
『さすが、どこでも、手術してしまうすごさ』おすすめ度
★★★★★
超一流のシェフの、味覚障害を直す話し。ハラハラ、ドキドキ物!!。これは、必見!!。本木君の主役演技にも、注目を、、、!。
最高!!おすすめ度
★★★★★
テレビシリーズですが、見落としてしまっていたので、やっと購入いたしました。シリアスな中に茶目っ気があり3作品の中で、最高傑作だと思いました。堤組ファンでしたら必見ですね。
大満足です。おすすめ度
★★★★★
テレビシリーズですが・・見落としていましたので、やっと購入したのですが、堤組と本木さんの茶目っ気が絶妙でシリーズの中で最高傑作です!!堤組シリーズが好きな方はたまらないと思います。
Tv
2001年 TBS系で放映された本木雅弘主演のブラックジャック・シリーズ第3弾。演出、製作は『ケイゾク』の堤幸彦×植田博樹コンビ。
政治家の奇病を治したブラック・ジャック(本木雅弘)は、政治家一家に超高級なフレンチレストランに招待される。BJが「味が落ちた」とレストランの天才シェフ明石(蟹江敬三)に告げると、明石は腹を立ててしまう。実は明石は脳の腫瘍のため、舌の感覚が落ちていたのだ。明石の娘や愛弟子の頼みもあり、BJは非常に難しい明石の腫瘍を取る手術に挑戦する。しかしBJにつきまとう安楽死医のドクター・キリコ(森本レオ)は、失敗すると断言する……。
今回は命を救うことが人を救うことなのか、というBJの苦悩に焦点をあてている。人を救うことの意味という原作で何度となく語られてきたテーマをガッチリとらえ、思い悩むBJと、どんな状況でも生きていこうとする人間の強さを伝えている。手術部の身体の内部をCG処理するのではなく、作り物をドアップ撮影して見せるところはスゴイ。ほとんどBJのストーカー状態な役柄に発展?したドクター・キリコを森本レオが好演。(茂木直美)
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デイトレード